活動報告 - 愛知県議会議員 直江弘文 公式サイト

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活動報告

早朝街頭活動を行ないました

6月24日(火)早朝街頭活動を行いました。

第四選挙区選出の工藤彰三衆議院議員 ・ 港区選出の坂野こうじゅ名古屋市会議員とともに、知多交差点で演説を行いました。

 

あいち21の会「講演と懇親会」を開催しました

恒例となっている 「県議会議員 直江弘文を囲む経営者の集い あいち21の会」 を6月17日(火曜日)国際ホテルで開催しました。

例年は、外部からゲストスピーカーを招き行なっている講演を、今年は直江議員自身が「港区の災害対策」をテーマに行いました。

普段、港区の各学区で行なっている座談会で使用しているスライドを活用し、会員のみなさんに詳しくご説明しました。

その後、場所を変えて懇親会を行い、会員のみなさんと懇談しました。

懇親会には、第四選挙区選出の工藤彰三衆議院議員も、国会の終盤でお忙しい中、駆けつけてくださいました。

 

 

 

 

名古屋港管理組合 議会で質問しました

名古屋港管理組合議会の6月定例会が611日に開かれました。

ところで、名古屋港は今、将来の発展を考えると大変厳しい状況にあります。それはなぜかというと、国の定めた「国際コンテナ戦略港湾」に選ばれていないからです。

国は、韓国・釜山港などと対抗するために、岸壁整備の重点支援や固定資産税の優遇処置などが受けられる「国際コンテナ戦略港湾」の制度を設けました。しかし、2010年に行われた指定では、京浜港(東京、横浜、川崎)と阪神港(大阪、神戸)の2港のみが選ばれ、総取り扱い貨物量や貿易額が全国一位の名古屋港は落選してしまったのです。

そこで、直江弘文県議会議員は、かねてから名古屋港も、その指定を獲得すべきことを主張してきましたが、この日の一般質問で「港湾競争を指をくわえて見ていたら、国際競争どころか国内競争にも立ち遅れる。ねばり強く要請する必要がある」と河村名古屋市長に質問しました。

これに対し、名古屋港管理組合の管理者でもある河村名古屋市長は「名古屋港は6兆円も貿易黒字を出している。早速、(国際戦略港湾への)格上げに向け取り組みたい」と答えました。